

1.「ランチェスターの経営戦略」が、再び注目を浴びています!
- ●“現在の大企業も、創業時は全て小さい企業として出発している”
- ・ソフトバンクの孫社長 「起業をして最も役に立ったのはランチェスター戦略」
- ・アサヒビールの中條元副社長 「スパードライのNO1はランチェスター戦略そのもの」
- ・H・I・Sの澤田会長 「格安チケットNO1はランチェスター戦略のおかげ」
- ・トリンプの吉越元社長 「トリンプの増収増益はランチェスター戦略に沿っていた」
- ・ドトールコーヒーの鳥場会長 「もっと早く知っていたら今の3倍になっていた」
- ・ソニー、花王、セブンイレブン、フォーバル、ブリヂストン、日本生命などなど。
- ●「ランチェスター戦略」は1970年代、オイルショックにより戦後初の長期的な大不況の時、
- 多くの企業がこれを学び、勝ち残っていった「日本のビジネス戦略のバイブル」とも呼ばれたものです。
- ●海外ではフォルクスワーゲンミがカナダに進出する時にランチェスター法則を応用したことは有名
1)「強者の戦略」以外に考えられなかった経営者としての未熟さ
- 今から、20年前のことです。
- 当時、私は東証2部上場企業の経営者をしていました。
- 公共事業でも、下水道事業のコンクリート製品の製造販売事業で、大需要地であった関東・中部・関西地区に工場を保有し、高収益性の企業に勤務しておりました。
- グループ会社が、8社有り、「グループ担当副社長」でしたので、各社の会長・社長を兼務していました。
- バブルの絶頂期に、公共事業の国の公共予算に左右される企業体質からの脱却は、企業の大きな課題でした。
- 異業種交流を重ねて行く中で、期待されそうな企業のM&A(企業買収)を重ね、グループの拡大に走りました。
- 金融機関は、新規事業への投資に積極的な融資に応じてくれていました。
2)「ランチェスター経営戦略」の学びと「戦略社長塾」の開催
- 実は、そのころ、竹田陽一先生(ランチェスター経営株式会社・ランチェスター戦略の第1人者)の「ランチェスター 弱者必勝の戦略」 という本に出会っていたのです。
- 折角、「ランチェスターの法則」に出会っていながら、「ランチェスターの勝者の戦略」で若干の成功を生み出した手法を、子会社展開のためには、相も変わらぬ「強者の戦略」で推し進め、「ランチェスター弱者の戦略」の視点を、全く考慮せず、子会社の経営的苦難を呼びこんでしまったのです。
- 親会社の代表取締役 副会長であった私は、平成14年、バブル崩壊後の企業不振の責任をとって退職をしました。
- 退職後、依頼された数社の「経営コンサルタント」として、働きながら8年、私は自らの経営の過ちの原因を追い求めてきました。
- 40代後半に、目を通したことのある竹田 陽一先生の「ランチェスター戦略」に再び出合ったのです。私は、改めて「ランチェスター弱者必勝の戦略」を開きました。
- 非常な衝撃を受けました。私の「経営者としての失敗の原因」が明らかに、はっきりと示されていたのです。かなり、書物やビデオを活用し、真剣に学びました。
- 1昨年、「リーマンショック」が発生し、小泉改革に伴う、問題点の格差の発生は、地方に大打撃を与えていました。友人や数社の人々から、深刻な相談を受けました。
- 私は、熟慮を重ねました。「簿記学校」は沢山あるのに、小さい企業を対象とした「経営戦略の勉強会」がないのでした。
- 「ランチェスター経営戦略」を私も一緒に、ゼロから学ぶ、「戦略社長塾」開催のことを考え始めました。竹田先生からも、「社長塾」開催の要望を受けていました。
1)成果を上げるために、必要なこと
- この不況下、確実に成果をあげるためには、会社にはいくつかのポイントを押さえておくという共通点を次の通りとした。
- ① 経営で一番大切な社長の仕事とは何か
- ② 何に重点を置くべきか(商品 ・ 地域 ・ 客層、等々)
- ③ お客さまが増える仕組みを確立している
- ④ 場当たり的な営業をしない
- ⑤ 価格競争に巻き込まれない方針が確立している 等
2)「NO1戦略社長塾」の特徴
- 1. ランチェスター経営戦略の第一人者である「竹田陽一氏」の内容の充実した教材を使用し
- 2. 異業種の経営者から刺激やヒントが得られて、交流も出来る!
- 3. 従業員30人規模の会社規模に焦点を合わせた経営戦略が 学べ
- 4. 参加費が安い!平日夜と土曜の開催で都合に 合わせられる!
- 5. 忙しい経営者のための、欠席補講を実施!


(伊藤ビジネス 伊藤 敏樹 社長)
- シリーズは、毎講座、目から鱗の新鮮な感銘深い講座でした。
- 平成21年12月開催の最終講座日には、親しくなった受講生と一緒に、心からの再受講の希望の合唱が湧きあがりました。1月の再受講となりました。
- 再受講では、内容の理解が、自然と深くなり次の講座が待ち遠しい程になりました。
(三吉労務コンサルタント 三吉由久夫所長)
- ・数値化されていて、具体的であり分かりやすい。
- ・人間の心理を科学的に、合理的に分析した珠玉の理論と感じる。
- ・マイノリティの視点が独創的であり、中小企業の戦略に符号している。・先生の熱意が伝わってきて、自分のことながら、「頑張らなきゃ」と思ってしまう。
- (必ず、一定の所までは、やり遂げる所存です。)
- 「戦略社長」の研修はご自分の経営に・大いに役立つ。
- 経営の主要(柱)な考え方として取り入れ、戦術から戦略に繋げていきたい。
(匠建設工事 傅村和四廊 社長)
- 講師・参加者から適切な事例発表が聞けて良かった。
- 参考資料が充実している。今後も、続けて勉強したい。
- 「ランチェスター戦略」を本で勉強してきたが、具体的に再認識できた。
- 「ランチェスター戦略の考え方・法則」を何としても、具体的に取り入れたい。
- *「戦略社長」の研修はご自分の経営に大いに役に立つと感じた。
(IT社長)
- 「ランチェスター戦略社長塾・基礎編」の感想を述べます。
- 1.講座の雰囲気は、家族的な雰囲気であり過ごし安い。
- 2. DVD映像後に、参加者間で意見交換をして、更に理解を深めることが出来る。
- 3. 講師から、豊富な具体例の説明があり、有意義である。
- 4. 参加者間の交流により、貴重な体験談が聞け、更に交流をすることが出来る。
- 5. 対象が、従業員30名以内の社長を対象としていて、事例が適切かつ具体的。
- 軍事上の知見であるランチェスター戦略は、講座を受ける前迄は、強者向けの戦略のイメージでしたが、実は、「10人~30人」の小規模企業の社長向けに、弱者の戦略の啓示をしているところに、深い感銘を受けました。
- 今後の経営の柱に。
( サンプレイス 内山 はるみ理事長 )
- 「知らぬが仏」の言葉が出てくる。
- 企業経営の真の戦略を知らなければ、遠からず会社は仏(倒産)になってしまう。とある。会社に限らず、人生も社会に対応する知識や日進月歩の情報を得なければ心豊かに生きられない。
- “無知は至福である”などと笑ってはおられる時世ではない。
- 塾は2時間4回コ-スであったが、濃密な内容で毎回時間をおしむ状況で終了した。その他「目からウロコ」の内容は、枚挙に暇がない。
- (NPO なんでもサポートセンター・岐阜 中島 幸雄 理事長)
- 経営の大原則・経営の本質・経営の目的、当たり前の事ですが、意識もせず、何となく日々過ごしてきた。経営の基本をしっかり理解しておくことは、「だから、どうしたら良いだろう」という発展に繋がると思いました。名前だけの経営者になっていました。真の経営者になりたいと思いました。
( 新中京物産 中島 誠仁社長 )
- 社長塾と時期を同じくして、有名コピーライター濱田昇氏の無料レッスンを受けていました。
- コピーライティング・セールスレターの書き方のレッスンでした。
- 毎日、課題を1個づつ、ビデオレッスンを受けて課題を提出 というレッスンでした。
- 課題は全部で8個。ランチェスター社長塾で勉強した内容とも重複していました。
- そして、濱田氏は「成績上位3名にはビッグなプレゼントがあります」と言っていました。そのレッスンは1500人が参加されたようです。それでも・・・・・・
- ランチェスター社長塾のおかげで、上位3名の中に入る事が出来ました。
- とんでもないプレゼントが無料で、もうすぐ送られてきます。
- これも長山塾長のおかげです。ありがとうございました。
(S印刷 S社長)
- このランチェスターの戦略で企業の抜本的立て直しと挑戦の方向を学んでいきたいと思っています。今まで、経営の心の方は勉強してきたが、「小さい企業の経営戦略」の勉強は初めてであり、しっかり学んでいきたい。
