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1.「超高齢化社会の到来」 2. 「真の出会いを求めて」 3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」 4.ホームページで伝えたいこと 5.出会いの価値ということ 6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。 7.「多方面のホームページ」作りへの協力 8.「高齢化世代」と中途障害者のこれからの「生きる指標」を創るということ
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2)「シニアの息吹」への願い
- URL;http://www.saiken.jp/ E-mail : nagayama@saiken.jp
←1.「超高齢化社会の到来」→
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1.「超高齢化社会の到来」
- 私は、平成14年6月57歳で脳梗塞で倒れ、「1種2級 左マヒ重度身体障害者」になって6年目を迎えている。平成20年満63歳になった。同時に、私は「シニア世代」を迎えようとしていた。
- 様々な苦悩と体験を得て、中途障害者として「生きる意味」を見つめ続け、崩壊されてしまった「生活の再建」の方向性を求め続けて来た。
- そして、障害者が失った「健康なる肉体」や働く職場を去らねばならなかった等の数々の「喪失の苦しみ」は、実は「シニア世代」が、「老化」という誰もが避けて通れない先に、いつか辿り着く悲しみに通じていることに気付いた。
- 今、中途障害者を含め、「高齢化世代」の人々が、人類が初めて経験する「超高齢化社会」を迎えて行く。
- 行財政の逼迫が続く中で、国も自治体も適切な政策を提示できない将来を、どのように生きていくかの指標を、我々シニア世代や中途障害者自らが作り上げる時代の要請を感じる。

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←2. 「真の出会いを求めて」→
2. 「真の出会いを求めて」
- 「志ある人々との出会い」こそ「新しい指標創造の要」であると思う。その「出会い」の場を、如何に見つけ出していけば、出会いが実現できるのか。
- 「未来への警鐘」と「黄金の21世紀の希望の実現」の為の3人の偉大な先覚者(堺屋太一氏:和田一夫氏:田坂広志氏)の提言を精読して行く中で、現代の「インターネットという時代の寵児(ちょうじ)」の中に、「出会いの場」を見出すことが出来ることを信じ、このホームページ発信を決意した。
- 和田一夫氏は、「大失敗からのビジネス学」(2002 角川書店P37~38)の中で、「IT革命が起きたというのも、世の中全体を個人の時代にさせた大きな要因といえる。」「IT革命後の現在は、戦後の闇市時代よりもさらにゼロからスタートしやすくなった。」
- 「ITというのは、あくまでツール(道具)である。そのツールを“何に使って、何をするか”を見つけることが最も大切だ。」
- 「コンピューターを使えない人間は、そのツールによって“何ができて、何を変えられるか”を勉強するだけでいいのである。」
- 「ITを使って、ゼロから立ち上がることを可能にしたIT革命後の世界は、間違いなく個人の時代になっているのだ」と語っている。
- 3人の方の珠玉の提言の概要は、ホームページの「はじめに」の中で、「21世紀への提言」として紹介する。
- 既に読破されていられる方々も多いと思うが、「新しい時代への考え方」として紹介をさせていただきたい。


1.「超高齢化社会の到来」 2. 「真の出会いを求めて」 3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」 4.ホームページで伝えたいこと 5.出会いの価値ということ 6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。 7.「多方面のホームページ」作りへの協力 8.「高齢化世代」と中途障害者のこれからの「生きる指標」を創るということ
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←4.ホームページで伝えたいこと→
4.ホームページで伝えたいこと
- このホームページで多くの方々の「体験や活動状況」をご紹介させていただきたいと思っている。
- ① 様々な体験や活動を通じて、得られてきた「生活の再建・復活・創造への道のり」や多くの
- 方のアイディアの可能性を、更に発展させ、協働の道への模索を一緒に考えさせていただきたいと願っている。
- ② 高齢化時代を生きる意味を得て、新しい道を切り開かれて行かれている方々の活動状況や障
- 害を持ちながらも、それを珠玉の道のりに変えて生きられている方々をこのホームページで紹介していきたい。
- ③ 光の中を歩み・光を求めて生きて来られたる方々の足音と足跡が、「シニア世代」の方々や
- 「脳卒中障害者」にとって、それぞれの生き方を自らが決めて行かれる時の「小さい灯台」になることを信じ且つ願ってこのホームページを発信することにした。
- ④ この「小さい灯台」が、多くの人々のために貢献できるようになるには、出来るだけ多くの
- 賛同する人々の「経験」と「知恵」と「エネルギー」の結集こそ、多くの人々に「生きがいと生活の再建」をもたらすものになる根幹であろう。


1.「超高齢化社会の到来」 2. 「真の出会いを求めて」 3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」 4.ホームページで伝えたいこと 5.出会いの価値ということ 6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。 7.「多方面のホームページ」作りへの協力 8.「高齢化世代」と中途障害者のこれからの「生きる指標」を創るということ
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←5.出会いの価値ということ→
5.出会いの価値ということ
- 「生活の再建・創造の道」を真剣に求めている1人でも多くの人たちが、自分のアイディアを披歴し、その考えに共鳴できる人々が集い、同じ志を持つ人々との出会いを実現する。
- その「出会い」のお手伝いが出来ないものかと考えた。
- 日本各地区で、出会いが実現し、方向性や可能性を語り合い、方向を決め、小さい決意を固め、出来ることから行動を開始する。
- 「一人でも出来る。二人なら尚出来る。三人ならば完璧だ。」と組織論を説いた先達がいた。
- 情報を持ち寄り、情報を共有し、その情報を整理し、今後の社会に貢献する多くの「生きたノウハウ」として蓄積し、そのノウハウを更に多くの人々に提供することで、これからの時代に「希望の灯」を点じていける道を模索したいと思う。
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←6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。→
6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。
- ① 「中高年・団塊世代・シニア世代の生活の再建・復活」及び「脳卒中・中途障害者の生活の
- 再建・復活・創造の「2大テーマ」に取り組むことにした。
- ② 「共生社会」の実現は、人類の悲願である。
- 小さくとも「共生の光」を掲げて、研究会を創設した。


1.「超高齢化社会の到来」 2. 「真の出会いを求めて」 3.「我々の自らの意思による生き方を模索するということ」 4.ホームページで伝えたいこと 5.出会いの価値ということ 6.今般、「生活の再建研究会」を創設した。 7.「多方面のホームページ」作りへの協力 8.「高齢化世代」と中途障害者のこれからの「生きる指標」を創るということ
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←7.「多方面のホームページ」作りへの協力→
7.「多方面のホームページ」作りへの協力
- 「脳卒中の障害の部分」を他の「病いや障害」に変えれば、
- ① ご自分の体験を載せるだけで、自分のホームページを制作発信できる。
- ② その方々へ仕事や社会貢献などの「生活の再建部分」を全面使用出来るように協力できるホームペ
- ③ 生活の再建の部分は、高齢者にとって障害者にも共通する課題であり、共通部分として、更に研究
- ④ 高齢者も様々な病の人も、情報発信の手段に「インターネット」を利用し、そのネットワー
- クを作り上げれば、真の共生社会の創造に寄与できると考えた。
- ⑤ その中で、多くの人の「アイディアや経験の結集」と「具体的行動目標を構築するシステ
- ム」を作り上げ、新しい世界を生み出す端緒を切り開きたいと願っている。
- ⑥ 皆さんが、蓄積されている経験や新事業の色々なアイディアを出して、広く多くの人に訴え
- る。そのアイディアに呼応する人々が、自由に集まり、それを、実現できる道を多くの人と共に考え、共に作り上げ、また、人類が有史以来、初めて経験する超高齢化社会や中途障害者にとっても、「道しるべ」というものを多くの人と作り上げ、更に広く世間に訴えて行きたいと願っている。いろいろな方向性を検討されるときの、参考になれる「ホームページ」でありたい。
- ⑦ その出会いの場としての「SNS」(ソーシャル・ネットワーク・システム)なども準備を

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