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「ここに人ありコーナー」創設の願い 「脳卒中」を生きる TOP
㈱コミュニティータクシー http://www.comitaku.com/ <目次> タイトルクリックで移動できます。 1.コミタク誕生の原点~「富は、常に徳の結果なり」~ 2.コミタクが目指すもの~「世界初の生活支援企業」~ 3.コミタクは、単なるタクシー会社ではありません。 4.愛とお金の両立を目指しています。 5.「みんなが楽しく暮らしていける社会を創る」-それが「コミタクの願い」です! 利用者が利用者のために創る「市民タクシー構想」 TOPへ 1.コミタク誕生の原点 ~富は常に徳の結果なり~ 平成15年6月、様々な人の支援と想いを乗せて、コミタクは船出をいたしました。 「お金だけじゃない世の中を俺たちが創って見せるんだ!」と、他人からは嘲笑されるような青臭い「志(こころざし)」の元に。 開業前、私は借金まみれの運送会社を背負い、途方に暮れていました。 26歳で潰れかけの父の商売を受け継ぎ、数年で急成長させたものの、拡大路線で借金も莫大なものになりました。 一時は高級外車を乗り回し、週2のゴルフと夜な夜なのスナック通い。 天狗の鼻は高々と伸びていましたが、何の理念もビジョンもない商売は、ひとつ歯車が狂うと後は下降の一途。結局、お先真っ暗な状態に「命と引き換えに全部自分で決着つけてやる」と今思えばバカなことも考えましたが、要は気力も志もなく、とにかく「その場から逃げたい」の一心でした。 周りを見回すと得意先は価格(運賃)だけで発注先を決め、日本の経済社会が作り出した「信義と商道」や「相互扶助の精神」はすっかり影を潜めており、金融屋は力のある者だけに寄り付き、力を失った者には理不尽とも思える仕打ちをする。 いつの間にか拝金主義が正当な価値観となり、お金があればなんでも買える、お金があればなんでもできる、お金があれば幸せになれる、という考えが一般の常識となっていました。 「勝ち組」から弾き出された私がそれを言えば、負け惜しみと受け取られてもしかたないけれど、「やはり、こりゃあ、どう考えてもおかしい」フツフツと心の中に、まだ漠然としたものだけれど湧き上がるものがあり、「世の中間違っとりゃせんかぁ!?」と飲み屋で酔いに任せて、友達に私の思いを幾度となくぶつけてみました。 すると、結構、皆が賛同してくれるではありませんか。 私にとっては、それがなんだか意外だったし、おぼろ気ながら、やるべきことが見つかったような気がしました。 ちょうどその頃、国が進める規制緩和の流れを受けて、激化する競争に悪戦苦闘する運送業者の同志がいました。そして、厳しい現状と先行き不安により、新規事業を模索しておりましたが、たびだび「昔は良かったな」なんて話が出ました。それは、儲かったという話ではなく、お客様からありがたがられたという話です。 交通事情も未だ整ってなかった頃、何百キロも離れた場所へ夜を徹して荷物を届けると、「運転手さんのおかげで商売ができる」と感謝され、食事をごちそうになったり、お風呂に入れてもらったりと、歓待をしていただいたことが少なくなかったのです。 「あんたのおかげで...」の一言で、使命感が芽生え、自分の仕事への誇りが持てた時代でした。 そして、「もう一度、ああいう仕事がしたいよね」の一言で、新規事業計画の方向ががらりと変わりました。喜ばれてお金がもらえる仕事、こちらがお客様に「ありがとう」を言うのは当たり前、「ありがとう」と言ってもらえて、なおかつお金をもらえる仕事。そんな仕事がしたい。 「商い」とは「飽きない」。 売り手と買い手が尊重しあい、互いにいつまでも続けられるから「商い」と呼ぶ。 また、「働く」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」ことである。 こんな考えを大事にしよう。 もちろんお金は必要だけど、お金だけじゃない仕事をしよう。 誰かの役に立ち「あてにされる」仕事をしよう。 「富は常に徳の結果なり」・・・利益は、常に人を喜ばすことの結果である。 これがコミタク誕生の原点でした。 2.コミタクが目指すもの ~世界初の生活支援企業~ 子供の頃、貧しかったけれど、心は豊かだった・・・こんな話をよく聞きます。 何故でしょうか。 地域にはコミュニティがあり、例えば世話好きのおばちゃんがいて、間違ったことが大嫌いな頑固親父がいて、また、気のいい酒屋さんや米屋さんがあって、そういう人たちが、時には主役になり、時には脇役となり、身寄りのない年寄りの面倒を見、悪ガキを心から叱り、何か事があると皆が集まり、相談し、分担し、解決をしました。 何の見返りを求めることなく、ごくあたりまえに地域を支えていたのです。 町中に情があふれていたような気がします。今、片寄ってしまった振り子を戻せないかな、そんなことを思います。 才のない私が、いきなり世界の話をして笑われるかも知れないですが・・・ 東西冷戦終了後、社会主義の国は崩壊し、資本主義の国の圧倒的勝利に見えますが、本当の勝者はどちらでしょう。 もちろん、世界を分けた二つの思想のどちらが正しいのか、議論するつもりなど毛頭ありませんが、アメリカが持ち込んだ資本主義のルールと価値観に従い、この国が歪んでいるのは確かです。 大事なものを見失っている気がします。 世界中の人々の誰もが「楽しく暮したい、幸せになりたい」と思っています。 それは、他人と富の差を競い合い、勝者と敗者を区別することではなく、ただ純粋に、ほがらかに (明朗)、なかよく(愛和)、喜んで働く(喜働)ことではないでしょうか。 「弱きを助け強気を挫く」、公私共にそうありたいと願っています。 困っている人に何か手を貸せる仕事ができないか。 それで飯が食えていけたらこんなにうれしいことはありません。 偽善ではいけません。無理もいけません。 「してやっている」ではなく「させてもらっている」という気持ちで、長く続けられるものでなくてはいけません。 かつて、自分の回りを見渡せば、どいつもこいつも銭銭銭銭・・。 なんだか嫌気がさしていたところ、いろんな出会いがあって、“人に喜ばれてメシを食う”仕事がしたいと思うようになりました。 ちょうど、道路運送事業の規制緩和にタイミングがあって、荷物を人様に、トラックを乗用車に変えて、地域のみんなにありがたがられる商売をしようと思いつきました。 公共交通機関と言われているものの、本当に公が支持しているのか、便利で使い勝手のいいものなのか、特にタクシーなんて、ぶっきらぼうの愛想の悪い、小汚いおじさん運転手に“乗せていだいている”風の矛盾に、こりゃ間違っとらせんかぁと・・・。 もっと年寄り大切にして、もっとお客さんにサービスせんかい!と思ったのでした。 みんなやがては年を食って足腰弱って、出かけたくても出掛けられなくなる。 そんな時、今のタクシー乗りたくないよなぁ。かといって嫁や息子に気を遣って、小さくなりながら町へ乗せていってもらうなんて、これも嫌だなぁ。 よし、地域のみんなの足となろう。 いやいや、手にもなろう・・・ でも、会社興すだけの銭もないし、力もない・・・ そんなことを回りにベラベラしゃべっているうちに、みんなのお金を集めようという話になり、賛同していただいた方々からの出資で会社が立ち上がったのでした。 コミタクがスタートする時、任意団体やNPO組織でという案もありました。しかし、「株式会社」の道を選びました。 許認可の都合ということもありましたが「株式会社」の最大の使命は「継続」です。お金儲けだけではない会社を目指したいという願いを持ちました。 行政でもボランティアの皆さんでもできないことが、我々にはできるかもしれない。 人の役に立つことを仕事とし、堂々とお金をもらって飯を食っていく。「あんたがおるでやっとれる」と言われ、仕事をしたい 。 3.コミタクは、単なるタクシー会社ではありません。 様々なサービス 徹底したお客様本位のサービスでお客様のお役に立ちます。 運転代行 信頼できる熟練のハートフルドライバーがお客様の大切なお車を安全・丁寧にお届けいたします。お酒を飲まれた時、運転ができる方がいない時など、是非コミタクをお呼び下さい。 運転手派遣 お車をお持ちで、運転手のみ必要な場合は、運転手派遣をいたします。大型車も大歓迎です。社員送迎などの委託業務も承ります。 買物代行 用事ができたり、体調が悪い時など、必要なものがあるけれど、出かけられない。そんな時コミタクがお客様に代わって商品を購入し、ご自宅までお届けします。細かいご要望も承ります。 墓参りのお供 歩行介助、簡単な清掃、お参り道具の持ち運びなど、体が不自由でなかなかお参りに行けない方でも気兼ねなく出掛けられるお手伝いをいたします。 買物同行 ハートフルドライバーが荷物持ち、歩行の介助等お客様のお買物に付き添ってお手伝いをします。お身体が不自由な方、お荷物が多い買物の時など、是非ご利用ください。 病院内の付き添い ご自宅から病院までの送迎と、院内で受付や薬の受取、服用説明などの お付き添いをします。 福祉タクシー(乗降介助) 病室からお車まで、お車からご自宅内へ、ご移動に介助が必要な時は、ヘルパー資格を持ったハートフルドライバーが乗り降り、歩行、施錠などの介助をいたします。 車椅子のまま乗れるタクシーを 希望される方はこちらで承ります。 4. 世界初の生活支援企業!を目指します。 運送事業者として大きくなることを目的としているわけでもありません。 コミタクの目指すもの、それは 「世界初の生活支援企業!!」です。 「愛とお金の両立です。」 5. 「みんなが楽しく暮していける社会を創る」 -それが「コミタクの願い」です! 昔、どの町にもいた「世話好きなおばちゃん」、 「間違ったことがきらいな頑固親父」、「人のいい酒屋のおじさん」・・・ どんな役もコミタクが引き受け、困った人を助け、子供をしつけ、寂しい年寄りの話し相手もし、地域の問題も解決する。 みんなが楽しく暮していける社会を創る。 お金だけではない世の中を創る。 この多治見という小さな街から世界へ発信いたします。 歪んだ世の中を我々の力で変えて行く! それは、それは大それた夢だけど、コミタクは そのような願いから出発しました。 1.コミタク誕生の原点~「富は、常に徳の結果なり」~ 2.コミタクが目指すもの~「世界初の生活支援企業」~ 3.コミタクは、単なるタクシー会社ではありません。 4.愛とお金の両立を目指しています。 5.「みんなが楽しく暮らしていける社会を創る」-それが「コミタクの願い」です! 利用者が利用者のために創る「市民タクシー構想」 TOPへ
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「愛情」 超高齢化社会への挑戦・高齢化世代の生活の再建・復活・創造
「信仰」 脳卒中片マヒ者・心と体の25年 -戦うリハビリテーションの記録-
「希望」 脳卒中障害者の生きる意味と生活の再建・復活・創造に向けて
四葉のクローバー
花言葉: 「幸福」 「希望」「信仰」「愛情」