岐阜コミュニティー創造大学 構想

岐阜コミュニティー創造大学 構想(中島幸雄さん)

岐阜コミュニティー創造大学 構想

〒509-0258 岐阜県可児市若葉台9-162
TEL/FAX      050-7770-8886
E-メ-ル npo-03@wh.commufa.jp

岐阜コミュニティ創造大学 構想

  • 以下は平成21年11月15日現在の「構想段階」のものである。
  • 1.大学設立の趣旨と概要
  • 地域コミユニティを再生する「まちづくりコ-ディネ-タ-」を養成する機関として、校舎のない「岐阜コミュニティ創造大学」を設立する。
  • 岐阜コミュニティ創造大学 構想高度成長を経て便利な電化生活水準を享受してきた地域社会は、マネ-万能主義の浸蝕を伴って日常生活は、飲み水すら買う時代となり、嘗て生活の糧であった自然の恵みさえも放棄していった。
  • 近年、国内経済は長期低迷し、人口は少子化を伴い超高齢社会を迎えようとしている。
  • 国家財政は破綻状態にあり、中央集権下で行政依存体質が続き、地域社会に強い疲弊感がある。
  • 岐阜コミュニティ創造大学 構想この地域社会の現状を改善し、心豊かに暮らしていける持続可能な生活環境を造っていかねばならない。
  • 各地で各団体が各分野でまちづくり活動が行われている。
  • しかし、多くは単体的で総合的観点に欠ける。
  • 効果的な地域再生活動には、高度な知識と広範な情報を収集しながら、
  • 社会構成機関(住民、NPO、社協、商工会、医療機関、銀行、消防、警察、行政等)が連携(協働)した「総合的まちづくり」が不可欠と考える。
  • その組織づくりの「コ-ディネ-タ-」を当大学で各地に養成し、各地に社会構成機関が参加する「総合まちづくり委員会」を立ち上げる。
  • 一方卒業生も大学に在籍し、同窓会(岐創大クラブ) で連携して県内最強の「まちづくり専門家集団」を形成していく。
  • この「岐創大クラブ」が長期に亘って各地を支援しいく機能を持つ大学である。
  • 2. 大学の講師陣
  • 岐阜県まちづくり専門のトップ講師陣とする。
  • 現在までの依頼候補者は次のとおりである。大半は依頼済みである。
  • 氏 名 年齢 講師・所属・肩書き 仮テ-マ
    昇  秀 樹 57 名城大学 都市情報学部教授  まちづくり基本論
    海 道 清 信 61 名城大学 都市情報学部教授  着地型まちづくり論
    鈴 木  誠 49 岐阜経済大学 経済学部教授  協働まちづくり論
    富 樫 幸 一   岐阜大学地域科学部 准教授  都市連携型まちづくり論
    山 崎 仁 朗 41 岐阜大学地域科学部 准教授  ドイツコミュニティ論
    駒 宮 博 男 55 名城大学院経営研究科客員教授  自給圏コミュニティ論
    伊 藤 栄 一 49 森のなりわい研究所 代表  山間地まちづくり論
    舟 橋 敏 彦 62 (特)地域のあしを考える会代表  地域公共交通論
    吉 田 好 成 69 (特)わいわいハウス金華代表  高齢社会活性化論
    林  則 夫 73 可児市観光協会会長 市議  地域観光開発論
    伊 藤 慎 悟 40 中小企業診断士  村おこしの実例紹介
  • 3.大学開校地区とスケジュ-ル
  • 1. 岐阜コミュニティ創造大学 開校場所
  •  (岐阜・西濃圏域) 母校 岐阜校  循環開設校 大垣校  各務原校 
  •  (中濃・東濃圏域) 母校 可児校  循環開設校 関校 郡上校 多治見校 恵那校 
  •  (飛騨圏域)    母校 可児校  循環開設校 高山校 下呂校
  • 2.初年度開設校    母校 可児校  循環開設校 下呂校
  •  2年度開設校    母校 岐阜校  循環開設校 多治見校 
  •  3年度以降も母校と未開設循環開設校で年2校開校する。
  • 3.日程 可児校開設日:金曜日15:30~17:30:場所 名城大学可児校舎(予定)

(2010年予定)    テ-マ(予定)

  日 程 テーマ 講 師
4/16(金) まちづくり基本論  
4/23(金) 着地型まちづくり論  
5/14(金) 協働まちづくり論  
5/21(金) ドイツコミュニティ論  
5/28(金) 自給圏まちづくり基本論 各講師陣
6/ 4(金) 地域公共交通論  
6/11(金) 山間地まちづくり論  
6/18(金) 高齢社会活性化論  
6/25(金) 地域観光開発論  
7/ 2(金) 村おこし実例紹介、称号取得試験  

    ・上記講座を9月~11月に下呂市開催予定。
    ・2年度は岐阜市と多治見市で開催予定。

  • 4.持続的活動の仕組み
  • この「コ-ディネ-タ-養成大学」は、長期に継続していく事業である。
  • この大学で養成されたコミュニティ再生のための組織づくり「コ-ディネ-タ-」は、持続的に活動する必要がある。
  • そのために 
  • ① 高い知識と広範な情報を常に取得することによって自信とインセンティブを与える。
  • ② 受講生は原則各機関のリーダー格とし、選ばれた人材という自負心を与えていく。
    • (1期20名限定) 入学金2,000円 授業料3,000円
  • ③ 卒業し、称号取得試験合格者に「岐阜まちづくりコ-ディネ-タ-」という称号を付与する。
    • (権威ある大学にする。→講師陣の充実、大学経営の充実)
  • ④ 称号維持に研鑽を絡める。
    • (2年間に講座又はOB研修会に4回参加とレポ-ト提出)
  • ⑤ 卒業後も大学に籍を置く。OBが会員となる「岐創大クラブ」を設立する。
  • ⑥ OB研修会を年3回行い、スキルUPと自分の活動発表の場、懇親見学旅行なども取り入れて楽し
    • のある企画でネットワ-クを充実させ、「岐創大クラブ」(まちづくり専門家集団として育成)の活動を支援する。
  • ⑦ 先輩が後輩を指導したり、県内各地に指導的な役割を担うような場面をつくっていく。
  • ⑧ コ-ディネ-タ-が地元で「総合まちづくり委員会」の設立を推進する。
  • ⑨ 各地域の「総合まちづくり委員会」に「岐創大クラブ」がサポ-トする体制をつくる。 
    • (外部からの有識者サポ-トを受ける組織には、地域のしがらみを超えて各機関の連携(共同作業)が取りやすいと考えている)。
  • ⑩ 大学は各地のまちづくり活動を評価し、マスコミなどに紹介し、表彰制度を導入する。
  • 以上のような仕組みで、この大学を中長期に効果的な事業にしていく。
  • 5.運営母体
  • 「岐阜コミュニティ創造大学」運営実行委員会(これから実行委員を募集する)
  • 依頼する協力団体
  • NPO法人 NPOなんでもサポ-トセンタ-岐阜
    • 代表者 中島幸雄(理事長)
    • 設立年月日 2003年9月4日
  • 任意団体 団塊世代の会
    • 代表者 舟橋敏彦(会長)
    • 設立年月日 2006年1月22日
  • 任意団体 かがやき世代の会・多治見
    • 代表者 伊藤俊樹(会長)
    • 設立年月日 2007年3月25日
  • NPO法人 地域のあしを考える会
    • 代表者 舟橋敏彦(理事長)
    • 設立年月日 2008年4月10日
  • 現在、私が抱いている構想の進捗状況です。具現化の準備はこれからです。
  • 皆様のお知恵をいただきたいと思います。
  • もし、ご賛同される方がみえましたら、是非、実行委員になっていただきたく思います。
  • 尚、この事業は各種助成金制度に応募する予定です。

岐阜コミュニティ創造大学 構想

2009年11月15日

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