「ランチェスタ-戦略社長塾」を受講して

「ランチェスタ-戦略社長塾」を受講して (中島幸雄さん)

ここに人あり

〒509-0258 岐阜県可児市若葉台9-162
TEL/FAX      050-7770-8886
E-メ-ル npo-03@wh.commufa.jp

NO.13 「ランチェスタ-戦略社長塾」を受講して

  • 「知らぬが仏」の言葉が出てくる。
  • 企業経営の真の戦略を知らなければ、遠からず会社は仏(倒産)になってしまう。とある。
  • 会社に限らず、人生も社会に対応する知識や日進月歩の情報を得なければ心豊かに生きられない。
  • “無知は至福である”などと笑ってはおられる時世ではない。
  • 塾は2時間4回コ-スであったが、濃密な内容で毎回時間をおしむ状況で終了した。
  • 在職中(鉄鋼商社)経営に携わった私には、この「ランチェスタ-の法則」を知っていればと随所に思うことしきりであった。

1.会社は粗利益で生きている。

  • (粗利を生む場面-お客獲得とその維持-に経営資源を集中する)

2.純利益は粗利益の5%位になってしまう。

  • (粗利益-営業費等-税金等コストを数値で知る)

3.1位になることのメリット

  • ① 経費が割安になる。
  • ② クチコミの宣伝で客が増える。
  • ③ 他店か閉鎖したとき客が集中する。

4.1位の条件(NO.1戦略の意義)

  • ① 1位であること(商品、地域、サ-ビス等何でもよい)
  • ② 占有率26%以上あること。
  • ③ 2位との差が10対6以上であること。
  • この1位であることの成果は、市場占有率の2乗に比例し、順位の格差が2乗で拡大すること(10中3位は下位)を実例で学んだ。故に上位3%を目指す意味はここにある。

5.おごるなかれ、弱者の戦略へ

  • 中小企業の社長は、大方大企業戦略をまねる。
  • 弱者は得意商品と  小地域で徹底し独占を目指す戦略で行く。

6.学習回数が実力の向上

  • 実力=素質×上質教材×学習回数
  • 真の実力がつくのは、何度も反復しなければならない。
  • 私がこの塾で強く印象を受たことは、日頃、物事を感覚的に思考し表現していることが、数的根拠で正論化され確信して自信に繋がっていくことである。
  • その他「目からウロコ」の内容は枚挙に暇がない。
  • 1位を目指すことは、自己実現の最大の精神支援であり、同胞と共に働くことが出来る最高の目標であると私は思う。
  • 長山塾長の講義に対する繊細な心配りをみるにつけ、「NO.1の塾」を目指しておられる熱意をひしひしと感じました。
  • ありがとう。             平成21年12月24日

参考1~5「ランチェスターの法則とは

  • 参考1.経営は「完全な実力主義」の世界
  • ① 会社自体は固定給なしの、歩合給で運営されています。
  • ② どんな業界にも多数の競争相手がいる中、競争条件が不利な会社が特別な対策をとらなければ、強い会社から圧迫を受けて必ず苦戦します。
  • ③ 経営の方法には、全く違った2種類の方法があります。
  • 「ランチェスター経営戦略」では、一定の条件を満たした
  • 1位の会社だけが実行できるやりかたで「強者の戦略」と呼んでいます。
  • 2位以下の会社が実行すべきやり方を「弱者の戦略」と呼び、全く逆の大きな方向性の違いがあります。
  • トヨタ自動車は1位の会社であるが、日産自動車やマツダなどは、企業が1部上場企業であっても「弱者の戦略」を取るべきだという。
  • その戦いの原理を、明らかにしたのが、「ランチェスター経営戦略」です。
  • 創業期の「ソフトバンク」や、「セブンイレブン」がこの「弱者の戦略」を活用して成功を収めています。

ここに人あり

  • 参考2. ランチェスターの法則 とは
  • ここに人ありランチェスター氏は、イギリス人で、英国で第1号のガソリンエンジン付き自動車を造り、自動車会社を経営。第1次世界大戦が始まったのを機に、2つの法則を発表した。
  •  それは、戦いの法則であり、第2次世界大戦時に軍事で応用され、 アメリカ軍の勝利に大きく貢献しました。
  • 「ランチェスター法則」とは別名「戦いの法則」「競争の法則」とも呼ばれ、第1法則と第2法則の2つから成り立っています。
  • 世界大戦時に軍事で応用され、戦後日本で経営に応用されました。
  • ここに人あり
  • 「弱者の戦略」=99.5%を占める小さな会社の戦略*人数が少ないので、「接近戦」や「一騎打ち」に持ち込まないと不利になります。
  • ここに人あり
  • 「強者の戦略」=0.5%の大きな会社の戦略
  • *大きな会社は人数(兵力数)が多いので、「間隔戦」や「広域戦」にすると、数のメリットを有効に活用できます。

ここに人あり


  • 参考3.  ランチェスターの法則による戦略対比

ここに人あり

  • 1000社中995社は「弱者の戦略」で経営を行わないといけないが、ついつい「強者の戦略」で経営をしてしまう。
  • 参考4. 特定分野で「NO1」「1位」になること
  • 業界で1位というものを1つでも持っている会社は、
  • 高い利益を出しています。 
  • 「1位づくり」が、「不況に強い必勝の経営戦略」となるのです。
  • 参考5. 岐阜県東濃・西濃地区の「ランチェスター戦略社長塾」のホームページは次の通りです。
  • http://www.seiken5.jp/ 「セイケン」社長塾長:長山 弘 氏

  • 「NO.1戦略!!」「ランチェスターサクセスプログラム」

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