「岐阜コミュニティ創造大学」構想の動き

「岐阜コミュニティ創造大学」構想の動き (中島幸雄さん)

ここに人あり

〒509-0258 岐阜県可児市若葉台9-162
TEL/FAX      050-7770-8886
E-メ-ル npo-03@wh.commufa.jp



「岐阜コミュニティ創造大学」構想の動き

1. 大学設立の趣旨と概要

  • ここに人あり地域コミユニティを再生する「まちづくりコ-ディネ-タ-」を養成する機関として、校舎のない「岐阜コミュニティ創造大学」を設立する。
  • *「ここに人あり」
  • 「岐阜コミュニティ創造大学」構想
  • (平成21年発表) http://www.saiken.jp/human/pg72.html
  • 以下は、名城大学の二人の教授と2月18日に打ち合わせするための事前資料である。

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2確認とご相談資料
2-1.大学の目的

  • 岐阜県の市町村で、生活資源が持続可能で、地域循環自給型のコミュニティを再生し、豊かな生活環境を構築することを目的とし、そのリ-ダ-を養成する。 
  • (巻末注1. F・E・C自給圏-内橋克人の考え方)
  • (主な方向性)
  • ここに人あり・ 農産農産物→自給自足と特産品開発で地域再生
  • (地産地消で自給率の向上)
  • ・ 山の県→木材や山林を活かした地域再生
  • (木工や建築材で林業の復活)


  • ここに人あり・ 観光地→自然景勝地や史跡を発掘し観光地としての地域再生


  • ここに人あり・新エネルギ-→小水力・風力
  • ・太陽光・バイオマス発電・雪氷熱利用等のインフラ推進
  • (国策、低炭素社会の推進)
  • ・ 新交通システム→福祉移送、デマンドバス等高齢者、障害者などの地域適合型交通システムの導入


  • ここに人あり・ 医療ケァ→医療機関と住民のつながりを深める仕組みづくりで、安心して暮らせる環境づくり
  • (医療を含めた、ふれ合い場所の設置も含む)

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2-2.大学運営機関と名城大学の位置付け

  • ここに人あり運営組織として「岐阜コミュニティ創造大学運営機構」を立上げる予定であるが、名城大学の全面的な支援(協働運営も含め)を希望する。(講義の母校教室を名城大学可児校舎にしたい)

2-3.教授陣

  • 岐阜県のこの分野に於けるトップランナ-のオ-ルキャストで構成する。

2-4.人材養成と活動

  • ここに人あり目的を達成するために「まちづくりコ-ディネ-タ-」を各地に養成し、地域ごとに「まちづくり組織」を立ち上げる。
  • コーディネ-タ-は大学卒業後もOB組織(仮称:岐創大クラブ)を結成し、各地の「まちづくり組織」を支援する。

2-5.活動協働機関

  • 県、市町村行政と社会福祉協議会、警察、消防署、小・中学校、農業組合、森林組合、商工会議所、医療機関、金融機関等と協働する。

2-6.社会人講座

  • 人材育成の所定講座の他に随時一般社会人講座を開催する。
  • (大学のオ-プンカレッジ的なものも一案)

以上
2010年2月15日   中島幸雄

ここに人あり

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参考1.  内橋克人の「環境共生的コミュニティ」の指摘

  •  「私たちは『農』の尊厳を余りにも軽んじてきたのではないか」
  • こう指摘する経済評論家の内橋克人さんは、「農は3つのミッション(使命)」を持つと言います。
  • 1つは、「農は『産業連鎖』の核となり、1、2、3次産業を結んで『浪費なき成長』を促す地域内循環の担い手である」こと。
  • 2つは、「『FEC自給圏』形成のエンジンである」こと。
  • 「食料(Foods)、エネルギー(Energy)、ケア(Care)」の3要素の自給は、人間の生存権に属する。他国に多くを依存したり、また他国市場を制圧する『覇権型交易』ではなく、互いに「良きものは交換しよう」という「水平型交易」を目指さなければならない」。
  • 3つは、「コミュニティーの維持・再生」に「農」は欠かせなく、「参加、連帯、共生」の「力を取り戻さなければならない」。

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