孫のためのいろはかるた 「い」

●人生そぞろ歩き

7.孫のためのいろはかるた

「いろはかるた」

孫のための「いろはかるた」  平成12年12月7日

れている日本の心 えたい日本のことわざ

  • 「犬も歩けば棒に当たる」の語句で有名ないろはカルタは、犬棒カルタとも呼ばれている。カード遊びは世界のあちこちにある。諺も世界中にあるが、いろは順に諺を48枚揃えたカード遊びは日本にしかない。いろはカルタは世界中で日本だけにあるもの。
  • 日本人の創案による独創的室内遊戯として、江戸時代に起った諺の遊びであった。

  • ●上の頭文字をクリックすると頭文字で始まる「諺」が表示されます。
  • ●「かるた」の画像をクリックすると拡大表示されます。
  •  その時キーボードの「←」「→」キーで「かるた」の移動ができます。
  •  表示を消す場合はキーボードの「ESC」キーを押します。

【 い 】

  • 「いろはかるた」犬も歩けば棒にあたる
  • じっとしていれば何も起こらないのに、でしゃばって何かをしようとして、合わなくてもいい災難に合ってしまう。





  • 「いろはかるた」急がば廻れ
  • 急いでいるときは、あぶない近道を行くよりも、遠くでも安全な道を行くほうが、早く目的地に着くものだ。





  • 「いろはかるた」色気より食い気
  • 性欲より食欲が大事な人を指して使う [ことわざ]







  • 「いろはかるた」石が浮かんで木の葉が沈む
  • 物事が逆になっているたとえ。
  • 類:西から日が出る(沈むはずの石が流れ、浮くはずの木の葉が沈む)こと





  • 「いろはかるた」一寸の虫にも五分の魂
  • 見かけは小さくて、どんなに弱そうでもそれなりの意地や考えがあるのだから、ばかにしてはいけない。





  • 「いろはかるた」石の上にも三年
  • なにをするにも、がまんやしんぼうをすれば、最後には思いどおりになること。





  • 「いろはかるた」井の中の蛙
  • 自分のわずかな知識(ちしき)やせまい考えにとらわれてそれが全てだい、外の広い世界のことを知らないこと。






  • 「いろはかるた」1銭惜しみのゼニ失い
  • 小さい出費に目くじらを立てて大きな財産を失うことに気がつかない戒め。





  • 「いろはかるた」一寸の光陰軽ろんずべからず
  • (いっすんのこういんかろんずべからず)
  • 少しの時間でも無駄にしてはならない。

「かるたの由来」