
管理人:長山 弘
1. 脳梗塞を発症して、1週間の点滴治療を終了し、リハビリを開始した。
6. また、パニック障害は「うつ病」を併存しやすい病気なので、

| 後遺症 | 代 表 的 症 状 |
| 運動障害 | ① 傷害された脳の反対側の手足の麻痺が起こる |
| ② 片マヒと呼ばれる左右どちらかの半身マヒ(半身不髄)が多い | |
| ③ 四肢麻痺となることもある | |
| 感覚障害 | ① 通常は、運動障害と同じ部位(顔や手足)に出現 |
| ② ジンジンするようなしびれ感、あるいは触った感覚が鈍くなる事もある | |
| 言語障害 | 1. 失語症:大脳の言語中枢の傷害によることばの障害 |
| ① 言葉が出てこない(運動性失語症) | |
| ② 他人の言うことが理解できない(感覚性失語症) | |
| ③ まったくコミュニケーションが取れない状態(全失語症) | |
| ④ 症状の程度は、障害される部位によってさまざま | |
| 2. 構音障害 | |
| ① 話すことの障害で、口や舌の麻痺によって発音がしにくくなる | |
| ② 言葉の内容や理解力は障害されていない | |
| 意識障害 | ① 意識清明の場合から昏睡状態まで、その程度はさまざま |
| ② 意識が、徐々にあるいは突然悪化することもある | |
| 記憶障害 | ① 短期記憶力の低下 |
| ② 中期 長期記憶力の減少 | |
| 感情障害 | ① 感情のコントロールがうまくできなくなる |
| ② 悲しみや怒りの感情の制御が出来ない | |
| 精神障害 | パニック障害・うつ状態などの障害を惹起する場合がある |
| 機能障害 | ① めまい・ふらつき・腹痛・吐き気・嘔吐 |
| ② 睡眠障害・食欲不振 | |
| 思考能力障害 | ① 思考力の低下 |

脳の部位
代 表 的 症 状
1. 左半身の運動障害(左片麻痺)
2. 左半身の感覚障害(しびれ)
3. 左側の視野の障害
右大脳
4. 手に触れる物の形を認知できない
*私の損傷分野
5. 空間的な位置を認知できない
6. 左側の身体および空間を認知できない
7. 記憶障害
8. 構音障害
左大脳
1. 右半身の運動障害(左片麻痺)
2. 右半身の感覚障害(しびれ)
3. 失語症
4. 右側の視野の障害
5. 記憶障害
6. 右側の身体および空間を認知できない
7. 構音障害
小脳
1. 小脳は、からだの動きの統合および調整を行うところ
2. 小脳が障害されると、からだの各筋肉が共同してうまく運動ができなく
なったり、平行感覚の障害が起きる。
3. 手のふるえ(振戦)、姿勢の異常、歩行障害
4. 発音が不明瞭となる言語障害(構音障害)が起こる
脳幹
1. 脳幹(のうかん)とは、大脳や小脳からの神経繊維が集まり統合されて
脊髄につながるところである。
2. 脳幹の働き
① 脳幹は、私たちの生命を維持するための中枢で、呼吸、血圧および
心臓の動きをコントロールしている。
② 又、目の動き、聞くこと、話すこと、物を飲み込むこと等も制御し
ている。
③ さらに、両手足を動かすための神経はすべてここを通っている。
3.① 脳幹の脳卒中では、ひどい場合には、突然昏睡状態となり、両手足が
まったく動かなく(四肢麻痺)なる。
② 軽い場合には、めまい、嘔吐、手足のしびれ、舌のもつれなどで発症
し徐々に悪化するようである。
http://www.saiken.jp/human/pg60.html

2) 2度に亘る「脳内出血」による左半身マヒの
高橋 良三さんの作曲と世界のアーチストの演奏CDの紹介
http://www.saiken.jp/human/pg13.html

3)丸7年目の「脳卒中体験記」-「管理人・長山 弘の回想・前篇」